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2012.09.17 (Mon)

レゴリス

友人に、こんなものをもらいました。
DSCN2603.jpg

中に入っている砂は、月の砂「レゴリス」を模擬した、
FJS-1というものです。
それにミニチュアのシャトルと、手作りの旗をさしたものです。

DSCN2607.jpg
粒子は、とても細かく、フタを開けると微粒子が舞うくらいです。
この、FJS-1は、富士山の溶岩である玄武岩からできているそうです。

とてもいいものをもらいました。
火星のシミュラントもあるみたいなので、火星バージョンも面白そうだなと
思っている今日この頃です。
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18:19  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.09.09 (Sun)

スペイン旅行記 その2 バルセロナの科学館

バルセロナに、Cosmo Caixaという科学博物館があります。
科学館好きとしてはチェックせざるを得ないということで、行って来ました。
場所は、バルセロナを見下ろす位置にある、Tibidaboという丘の上にあります。
バルセロナの中心街は集合建築が多く、狭い道路だったのですが、
このあたりは高級住宅街らしく、大きな一軒家が並んでいる所です。

丘の上に来ると、まず潜水艦のオブジェが見えます。
DSCN2126.jpg

科学館の入り口です。
DSCN2128.jpg

中に入ると、まず大きな吹き抜けをぐるぐると下っていきます。
DSCN2133.jpg

展示室の入り口はこのような感じ。近未来的で洗練された感じです。
DSCN2182.jpg

展示物も、なかなかのクオリティです。これは弦を弾くと、その波形が見えるようになる展示です。
DSCN2169.jpg

フーコーの振り子もありました。
DSCN2181.jpg

砂漠に砂丘が出来る様子を見ることができます。
DSCN2174.jpg

プラネタリウムもありました。
アナウンスが全てスペイン語なのでちんぷんかんぷんでしたが、
EUの宇宙開発について興味深い内容でした。
DSCN2160.jpg

その他にも、人の脳波をリアルタイムでモニタして、
集中度などを可視化できる展示など、日本であまり見たことのない
興味深い展示も多くありました。

おそらく日本のツアーでは訪れないようなところなので、
日本人は殆どおらず、日本人は私達だけでした。
それでも、とてもおもしろいところですので、是非オススメしたいところです。
ミュージアムショップも充実しているので、ぜひどうぞ。

テーマ : 海外旅行記 - ジャンル : 旅行

21:55  |  旅行記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.20 (Mon)

スペイン旅行記 その1 サグラダ・ファミリア

お盆休みを利用して、スペインのバルセロナに旅行に行って来ましたので、
その旅行記を書きたいと思います。

利用した航空会社は、KLMオランダ航空です。
DSCN2007.jpg
アムステルダム乗り換えになりますが、CAのサービスもよく、
快適なフライトでした。

実は、バルセロナの空港で、妻のトランクケースを
別の人が持って行ってしまうというハプニングがあったのですが、
たまたま同じ旅行会社で旅行された方が全く同じトランクケースで取り違えていたことが判明し、
無事取り戻すことができました^^;
全く同じ種類・色で同じ旅行会社で何たる偶然、という、
運がいいのか悪いのかわからないスタートと成りました。

バルセロナで最初に訪れたのは、サグラダ・ファミリアです。
ホテルからは、地下鉄を利用しました。
DSCN2030.jpg
バルセロナの地下鉄は、T-10という回数券(10ユーロ弱)で10回乗れ、
本数も10分に1本以上あるので、とても便利です。
スリには気をつける必要がありますが、普通に使って大丈夫です。

サグラダ・ファミリアに入場の際は、チケットを購入する必要があります。
普通に並んで買うと、とんでもない列に並ぶ必要がありますが、
サグラダ・ファミリアの公式ホームページから事前にチケットを購入することができます。
すると、ONLINE ENTRANCEというところから、列をスルーして入ることができます。

ただし、中のエレベータに乗るためには、別のエレベーターチケットを購入する必要があります。
これはオンラインでは買えないので現地で購入する必要がありますが、
入場する際に係員に言えば、すぐに買うことができます(3ユーロ)
エレベータのに乗る時間は決まっているので(10分間隔)ご注意を。

ENTRANCEを抜けると、受難の門が見えてきます。
近すぎて全景が収められません^^;
DSCN2035.jpg

中に入ると、石柱が立ち並ぶ荘厳な聖堂が見えます。
よく見ると、石柱の色が、場所によって異なります。
DSCN2043.jpg

天井もすごいの一言です。
DSCN2044.jpg

ステンドグラスも、とても美しかったです。
DSCN2059_.jpg

祭壇から見て、正面にある門の扉。各国の言葉で書かれており、日本語でも
「われらの父」と書いてあるのが読めます。
DSCN2065_.jpg

こちらは、生誕の門。受難の門と違って彫刻がびっしりとあります。
DSCN2070_.jpg

サグラダファミリアの塔へは、このようなエレベータで登ることができます。
DSCN2078.jpg

まだ工事中のため、上にはクレーンや資材が置いてありました。
DSCN2080.jpg

てっぺんからは、バルセロナの街を一望できます。
DSCN2089.jpg

上からは、塔の中の螺旋階段を下って、下までおります。
DSCN2104.jpg

というわけで、まずは基本的な所に訪れてみました。
次はツアー旅行ではまず行かない所に行ってみましたので、
ご紹介します。

テーマ : 海外旅行記 - ジャンル : 旅行

22:07  |  旅行記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.06.06 (Wed)

金星の太陽面通過

今日(2012年6月6日)の7時過ぎ~14時前頃まで、金星の太陽面通過という現象が
日本全土を含む、世界の広い範囲で観測することができました。

金星の太陽面通過、というのは、太陽-金星-地球が一直線上に並ぶため、
地球から見て、太陽の表面上を金星が移動していくように見える現象です。

この現象が前回観測できたのが2004年6月8日ですが、その前は122年前、
次回観測できるのは105年後と、とても稀な現象です。

名古屋では午前中は、台風の影響により雲が多かったですが、
9時くらいから晴れてきて、そこから終了までは、はっきりと観ることができました。
写真も、撮影することが出来ました。
今回はコンパクトデジカメ(Nikon S9100)+アストロソーラーフィルターで撮影を試みました。

DSCN1894.jpg
9時頃の太陽。サムネイルだとみにくいですが、太陽面の左側にほくろのように
金星が見えます

DSCN1903.jpg
10時30分頃。最小角距離(太陽の中心と金星が最も接近する)ころです。

DSCN1912.jpg
13時40分頃。通過の終わり頃で、太陽面の右側に金星がぬけていきました。

今回は、雲もほとんどなく、しっかりと観測することが出来ました。

国立天文台のサイトでも、さっそく観測写真を観ることができます。
とくに、「ひので」の撮影した画像は、迫力満点です。
18:46  |  宇宙  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.21 (Mon)

金環日食

金環日食見れました@東名三好IC

DSC_0052.jpg
09:55  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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