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2012.09.17 (Mon)

レゴリス

友人に、こんなものをもらいました。
DSCN2603.jpg

中に入っている砂は、月の砂「レゴリス」を模擬した、
FJS-1というものです。
それにミニチュアのシャトルと、手作りの旗をさしたものです。

DSCN2607.jpg
粒子は、とても細かく、フタを開けると微粒子が舞うくらいです。
この、FJS-1は、富士山の溶岩である玄武岩からできているそうです。

とてもいいものをもらいました。
火星のシミュラントもあるみたいなので、火星バージョンも面白そうだなと
思っている今日この頃です。
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18:19  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.21 (Mon)

金環日食

金環日食見れました@東名三好IC

DSC_0052.jpg
09:55  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.03.12 (Sat)

東北地方太平洋沖地震

2011年3月11日14時46分頃に観測史上最大となるM8.8の地震が発生しました。

僕は当時名古屋で仕事中でしたが、
とてもゆっくりとした、しかし振幅のかなり大きな揺れを感じていました。
しかも、それが数分間続き、これまでに感じたことのない地震だなと感じていました。

2011_0311_1446.jpg

ESRI(カリフォルニアにある地理情報サービス企業)のページを見ると、
これまでに発生した地震の震源地が、三陸沖~茨城県沖にかけて
かなりの広い範囲で起きていることがわかります。
震源の範囲は、地震のエネルギーと相関しますので、
このことからも、今回の地震のエネルギーの大きさが見て取れます。
ESRI_Japan_earthquake.jpg

また、今回の地震では大規模な津波が発生しました。
TV報道などを見るとその凄まじさに言葉もでませんが、
NOAAの観測データでも、その凄まじさが見て取れます。
ほとんど北太平洋全域に広がっているように見えます。
article-1365229-0D939CBA000005DC-873_634x420.jpg

つくばにいる友人と連絡が取れましたが、
今日の昼の段階で、電力は来ているものの、
水道が使えなく、また店舗が開店していないため
食料の調達が難しいようです。
飲み水に関しては、給水車が市内の公園等で水の配給をしているため、
なんとか確保できそうですが、食料が心配です。
茨城県には他にも多くの友人もおり、
東海村付近にもおりますが、心配しています。

1995年の阪神大震災の時、僕は大阪に住んでおり、
幸い震源地から離れていたので被害はなかったものの、
街がまるごと燃えて火の海になってく様子に、
ものすごく恐ろしく感じたことを覚えています。
今回の地震は、それに比べ範囲がとんでもなく広く、
さらに津波、そして原子力発電所の危機など、
人的な被害はともかく、物的な被害が凄まじいことになっています。

改めて、日本は地震の国なんだと、
そして自然災害の恐ろしさを、改めて感じました。
19:28  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.16 (Mon)

はやぶさ カプセル公開

8月15日から、丸の内オアゾではやぶさのカプセル公開が行われているため、
見学してきました。

100815_071814.jpg


当日は朝7時から整理券を配布するとのことだったので、

前日夜から夜行バスで、名古屋から東京駅に行き、
ついてすぐにオアゾに行きました。
朝6時過ぎだったのですが、
すでにオアゾの外にまで行列が伸びていました。
はやぶさの人気が伺えました。

列の割には思ったよりも早く、8時に公開開始してから、
40分後くらいに見ることが出来ました。

展示では、リエントリカプセルの前面シールド、背面シールド
インスツルメントモジュールとエンジニアリングモデルを見ることが出来ました。
写真を取ることは禁じられていますので、
見てくるだけです。

シールドは再突入の空力加熱で、真っ黒になっていました。
ああ、これが宇宙に行って帰ってきたんだなと思うと、
なんだか感動するものがありました。

実際に帰ってきたものを見て、またそれを見に来ている人達を見て、
はやぶさの残した功績の大きさを改めて実感させられました。
そして、これをきっかけに多くの人達が宇宙開発や科学に興味を持ち、
特に若い人や子供たちが宇宙を目指し、
さらに発展するきっかけになればいいなと思いました。

はやぶさ2にも、是非頑張って欲しいと思います。

いつか宇宙に行けたらいいな

DSC_0616 (3)
21:02  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.06.19 (Sat)

HAYABUSA ~Back to the Earth~

2010年6月13日、はやぶさがついに無事に地球に帰ってきました。
カプセルも無事に回収されて、ホントに良かったです。
これでイトカワのサンプルが入っていれば、まさに歴史的快挙ですが、
たとえ入っていなくても、その科学的、工学的な成果は言うに及ばず、
日本の人々の目をまた宇宙に向けてくれたことで
はやぶさはその役目を十二分に果たしたと言えるのではないでしょうか。

そこで、今日は愛知県豊田市にある、
とよた科学体験館にやってきました。
プラネタリウム映画の、HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-を見るためです。

090614_hayabusa_002.jpg

とよた科学体験館に入ろうと思ったとき、
すぐ近くに、五平餅屋さんが会ったので、
なにげによってみました。

上坂(こうさか)というお店です。

100619_103934.jpg

とてもレトロな、下町風というか、昔からあるようなお店だったのですが、
聞けば3代続く老舗のお店みたいです。
五角形の、すこし珍しい形の五平餅で、
今まで食べた五平餅の中でも一番おいしかったと思います。
100619_104518.jpg

とよた科学体験館は、
入場無料で、プラネタリウムが300円でした。
展示物もおいてありますが、
規模はさすがに小さかったです。

100619_152345.jpg

100619_111442.jpg


映画自体は去年の4月から放映されているので、
その時点までの内容となっています。
とても綺麗なグラフィックで、はやぶさのこれまでの旅が、
とてもわかりやすく、ドラマチックに表現されていました。

エンディングでは、2010年6月に地球に到着するシーンが(想像で)描かれているのですが、
地球に到着したはやぶさがカプセルを放出し、
自身も大気圏に突入
最後は砕け無数の流星となってしまうのですが、
カプセルは無事にウーメラへ着陸するまでを描かれているのですが、
まさにそこに描かれていたことが
そのままの通りに現実になったんだなと思い、
感極まってしまいました。

とてもいい映像となっていますので、
まだ見ていない人は是非見てください。

そして、ぜひこの続編ができればいいなと思います。
特に帰還の途における様々な困難と、
その困難に対して神業とも言える方法で乗り越えてきたことは、
それだけでも十分にドラマになると思います。

そしてこれを機に、
多くの人がまた宇宙に興味をもち、
日本の宇宙開発がさらに加速すればいいなと思います。
23:17  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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