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2011.03.27 (Sun)

名古屋市科学館

3月19日に、名古屋市科学館がリニューアルされたので、
早速当日に見に行ってきました。

リニューアル後の科学館の目玉は、
何と言っても世界最大のドーム直径35mのプラネタリウム「ブラザーアース」です。
ただし、19日は機器の不調により、プラネタリウム上映はありませんでした。
そのせいか、朝早くから並んだものの、思ったよりもかなり並ぶ人が少なかったです。
(後日、プラネタリウム開始後は、連日ものすごい混雑のようです。)

当日朝会館前に、エントランスホールで簡単な開館式が催され、
名古屋市長の河村たかしさんが挨拶をしていました。
110319_091753.jpg

プラネタリウムが見れなくても、他にも見どころはいっぱいあります。
まずは、高さ9mの竜巻を発生させることができる「竜巻ラボ」です。
人工的に竜巻をつくることは結構簡単にできますが、
これだけの大きさのものは迫力が違います。
110319_093607.jpg

次に、マイナス30度の世界を体感できる「極寒ラボ」です。
あまりに寒いため、入室前に備え付けの防寒服と手袋をつけます。
また、いきなりマイナス30度の部屋に入ると体調に影響するため、
まずマイナス10度の前室で体を慣らせます。
110319_103513.jpg
マイナス30度部屋の寒さはさすがのもので、
まつ毛や鼻がすぐに凍りついてしまいます。
また、メガネをしているとどんどん凍っていってしまいます。
極地の環境を、少しでも体感できると思います。

プラネタリウムですが、後日見に行くことができました。
さすがに世界最大級かつ最新の設備ということで、
今までよりも快適に、素晴らしい星空を観ることができます。
また、これまでの解説員さんによる星空解説も健在で、素晴らしいプラネタリウムでした。
110321_101157.jpg
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20:46  |  科学館・博物館  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.22 (Sat)

各務原航空宇宙博物館

長い間更新を怠っていましたが、
この間色々なことがあり、一旦更新しなくなると、
なかなか書こうという気力が湧いてこなくなりますね。
困ったものです;

さて、今日は各務原にある航空宇宙博物館に行ってきました。

DSC_0776.jpg

この博物館に隣接する航空自衛隊岐阜基地は、かつて零戦や飛燕などが初飛行した場所であり、
また現在も技術研究本部の拠点ということもあって、
博物館にはさまざまな実験機が多く置かれています。

DSC_0817.jpg

展示室でまず目を引くのが、
航空宇宙技術研究所のSTOL実験機 飛鳥です

DSC_0792.jpg

C-1輸送機を改造して作られた本機は、
STOL(短距離離着陸)の研究用として作られました。
主翼の上に付きだした4機のエンジンが特徴的ですね。
内部は、さまざまなデータを取得し分析するための器材が搭載されていました。

DSC_0794.jpg

その他にも超音速戦闘機F-104やブルーインパルスが使用していた機体T-2など
さまざまな展示がされています。

DSC_0806.jpg

また、展望室が設置されており、
そこから各務原市を一望することができます。
内陸にあるはずなのに驚くほど平坦な土地が広がっており、
昔から航空機の研究がさかんなのもうなずけます。

DSC_0803.jpg

ただ、この展望台を降りるときがちょっと怖いです。
写真じゃあまり感じませんが、
両側の柵が小さく頼りなくて、
そのまま落ちてしまいそうな恐怖を感じてしまいました。
高所恐怖症の場合はご注意を。

DSC_0804.jpg

その他にも様々な機体が展示されています。
宇宙関連も展示されていますが、H-2やHOPEといった
ちょっと古い情報でしたので、少し残念でしたね。
しかし航空機好きの人は楽しめると思いますので、
是非行ってみてください。

DSC_0780.jpg
YS-11の実機もありました。
21:45  |  科学館・博物館  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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