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2012.09.09 (Sun)

スペイン旅行記 その2 バルセロナの科学館

バルセロナに、Cosmo Caixaという科学博物館があります。
科学館好きとしてはチェックせざるを得ないということで、行って来ました。
場所は、バルセロナを見下ろす位置にある、Tibidaboという丘の上にあります。
バルセロナの中心街は集合建築が多く、狭い道路だったのですが、
このあたりは高級住宅街らしく、大きな一軒家が並んでいる所です。

丘の上に来ると、まず潜水艦のオブジェが見えます。
DSCN2126.jpg

科学館の入り口です。
DSCN2128.jpg

中に入ると、まず大きな吹き抜けをぐるぐると下っていきます。
DSCN2133.jpg

展示室の入り口はこのような感じ。近未来的で洗練された感じです。
DSCN2182.jpg

展示物も、なかなかのクオリティです。これは弦を弾くと、その波形が見えるようになる展示です。
DSCN2169.jpg

フーコーの振り子もありました。
DSCN2181.jpg

砂漠に砂丘が出来る様子を見ることができます。
DSCN2174.jpg

プラネタリウムもありました。
アナウンスが全てスペイン語なのでちんぷんかんぷんでしたが、
EUの宇宙開発について興味深い内容でした。
DSCN2160.jpg

その他にも、人の脳波をリアルタイムでモニタして、
集中度などを可視化できる展示など、日本であまり見たことのない
興味深い展示も多くありました。

おそらく日本のツアーでは訪れないようなところなので、
日本人は殆どおらず、日本人は私達だけでした。
それでも、とてもおもしろいところですので、是非オススメしたいところです。
ミュージアムショップも充実しているので、ぜひどうぞ。
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21:55  |  旅行記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.20 (Mon)

スペイン旅行記 その1 サグラダ・ファミリア

お盆休みを利用して、スペインのバルセロナに旅行に行って来ましたので、
その旅行記を書きたいと思います。

利用した航空会社は、KLMオランダ航空です。
DSCN2007.jpg
アムステルダム乗り換えになりますが、CAのサービスもよく、
快適なフライトでした。

実は、バルセロナの空港で、妻のトランクケースを
別の人が持って行ってしまうというハプニングがあったのですが、
たまたま同じ旅行会社で旅行された方が全く同じトランクケースで取り違えていたことが判明し、
無事取り戻すことができました^^;
全く同じ種類・色で同じ旅行会社で何たる偶然、という、
運がいいのか悪いのかわからないスタートと成りました。

バルセロナで最初に訪れたのは、サグラダ・ファミリアです。
ホテルからは、地下鉄を利用しました。
DSCN2030.jpg
バルセロナの地下鉄は、T-10という回数券(10ユーロ弱)で10回乗れ、
本数も10分に1本以上あるので、とても便利です。
スリには気をつける必要がありますが、普通に使って大丈夫です。

サグラダ・ファミリアに入場の際は、チケットを購入する必要があります。
普通に並んで買うと、とんでもない列に並ぶ必要がありますが、
サグラダ・ファミリアの公式ホームページから事前にチケットを購入することができます。
すると、ONLINE ENTRANCEというところから、列をスルーして入ることができます。

ただし、中のエレベータに乗るためには、別のエレベーターチケットを購入する必要があります。
これはオンラインでは買えないので現地で購入する必要がありますが、
入場する際に係員に言えば、すぐに買うことができます(3ユーロ)
エレベータのに乗る時間は決まっているので(10分間隔)ご注意を。

ENTRANCEを抜けると、受難の門が見えてきます。
近すぎて全景が収められません^^;
DSCN2035.jpg

中に入ると、石柱が立ち並ぶ荘厳な聖堂が見えます。
よく見ると、石柱の色が、場所によって異なります。
DSCN2043.jpg

天井もすごいの一言です。
DSCN2044.jpg

ステンドグラスも、とても美しかったです。
DSCN2059_.jpg

祭壇から見て、正面にある門の扉。各国の言葉で書かれており、日本語でも
「われらの父」と書いてあるのが読めます。
DSCN2065_.jpg

こちらは、生誕の門。受難の門と違って彫刻がびっしりとあります。
DSCN2070_.jpg

サグラダファミリアの塔へは、このようなエレベータで登ることができます。
DSCN2078.jpg

まだ工事中のため、上にはクレーンや資材が置いてありました。
DSCN2080.jpg

てっぺんからは、バルセロナの街を一望できます。
DSCN2089.jpg

上からは、塔の中の螺旋階段を下って、下までおります。
DSCN2104.jpg

というわけで、まずは基本的な所に訪れてみました。
次はツアー旅行ではまず行かない所に行ってみましたので、
ご紹介します。

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22:07  |  旅行記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.08 (Tue)

カプコンバー

GWは東京でコンセプトカフェ・バー巡りをしてきました。
メイドカフェ、戦国居酒屋などなど。
今日はその中から、カプコンバーを紹介します。
カプコンの人気ゲームである、「モンスターハンター」、「戦国BASARA」、「逆転裁判」、「バイオハザード」をテーマにしたコンセプトバーです。

DSCN1685.jpg
ここは入場の時間が決まっており、各々定員(32人程度)があります。
そのため、朝の11時から配布する整理券をゲットする必要があります。

GW中はさすがに大人気で、10時半頃に並んだのですが、
ほとんど空きがないような状況でした。
それでも、14時30分からの整理券を得ることができました。
11時に来た人は、残念ながら席をとることができなかったようです。

入場前に、ファーストオーダーをオーダーシートに記入して、
スタッフに渡しておく必要があります。

DSCN1713.jpg
コンセプトバーは色々ありますが、ここの特筆するべき点は、
スタッフが様々なパフォーマンスをしてくれます。
ゲームにちなんだ様々なドリンクや料理がありますが、
それらがでるたびに、
「命短し、人よ恋せよ!」
「そのソースに・・・異議あり!」
「親方さまぁあああぁぁあぁ!!!」「幸村ァ!!!!」
「とっても上手に焼けました~♪」
等、ファンならおなじみのパフォーマンスで楽しませてくれました。

メニューも、なかなか凝っています。バイオハザード系は、
ちょっと見た目的にアレですが、それもまた楽しめました
DSCN1704.jpg
リッカーのキャラメルラテ(バイオハザード・期間限定メニュー)

DSCN1729.jpg
ブレイン(脳みそ)ケーキ(バイオハザード)

DSCN1715.jpg
一狩り行こうぜ!! こんがり肉(ミニサイズ)(モンスターハンター)

DSCN1718.jpg
そのソースに異議あり!オニオンリング~裁判長の木槌コロッケ付き~(逆転裁判)

DSCN1712.jpg
伊達政宗 無限六爪流明石焼き(戦国BASARA)

メニューもいいのですが、一番よかったのは会場のノリというか
一体感というか、あれほど皆で楽しめる場所はそうそうないと思います。
とても楽しく過ごす事ができました。
22:32  |  旅行記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.06 (Tue)

アイスランド旅行記 その3

前回からだいぶ期間があいてしまいましたが、
いよいよ今回はアイスランドで見たオーロラを紹介したいと思います。

今回のアイスランド旅行ではあいにく天気が良くなく、
オーロラを観ることができたのは、ほんの1日だけでした。
もともとアイスランドは北極に近いこともあり、
一日の中で天気がころころ変わってしまうのですが、
やはり自然が相手なので、どうしても運任せのところがあります。

オーロラを見たのは、アイスランドの南部にある、Hellaという町にある、
Hotel Rangaです。
DSCN1042.jpg
ホッキョクグマがお出迎え

このホテルは、オーナーがオーロラを見るために建てたと行ってもいいほどであり、
ホテルの周りには建物が殆ど無く、人工の光が殆どまわりにありません。
しかも、オーロラが出ると電話で起こしてくれるというサービスまであります。
オーロラ観測にはうってつけです。

その日は、昼間の観光中にブリザードにあったこともあり(^^;、
半ば諦めていました。夜になっても雪が降っており、
今日もダメかなと思っていましたが、なんとなく雲の切れ目があるような気がして、
外で空を眺めていました。

すると、ホテルマンの方が、「東の空にオーロラが出てるよ」と。
夢中でカメラをセットして、撮影を開始しました。

ちなみに、撮影に使用したカメラは、
NIKON D60+AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8GとAF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDです。

DSC_0459_A.jpg

東の空に見えていたオーロラは、たちまち全天を覆うほどに広がって行きました。
そしてどんどんと形を変えながら、美しい姿を見せてくれました。
思わず息を呑む光景でした。
DSC_0476_C.jpg

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DSC_0483.jpg

DSC_0488.jpg

DSC_0489_C.jpg

1時間ほどで、オーロラは見えなくなってしまいましたが、その間は寒さを忘れて、
北極圏の夜空のショーに見とれてしまっていました。
旅行のガイドさんも、これほどのオーロラはなかなかみれるものじゃないよ~とおっしゃっており、
わずか1日だけでしたがとても素晴らしい体験をすることができたと思います。

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2012.02.05 (Sun)

アイスランド旅行記 その2

アイスランド旅行記 その2です。
今回は、アイスランドの自然をお伝えいたします。

アイスランドの有名な観光地に、ゴールデン・サークルというところがあります。
大陸プレートの裂け目や間欠泉など、
有名な観光スポットが集まっていることから、このように呼ばれます。

まずはシングヴェトリル国立公園から。
DSC_0206.jpg
ここは世界で唯一、海嶺(大陸プレートがマントルから湧き出してくる所)が
地上でみえるところで、世界遺産にもなっているところです。
写真中央にその裂け目があり、ギャオと呼ばれています。
左側が北米プレート、右側奥の数キロ先に同様な裂け目があり、そこからユーラシアプレートになっています。

DSC_0298.jpg
次は、ゲイシールとよばれる間欠泉です。
このあたりは幾つか間欠泉があるのですが、
ストロックルとよばれる間欠泉が最も活動的です。
7分おきくらいに、20mくらい吹き上げます。

DSC_0302.jpg
このようなかんじ。なかなかの迫力です。

DSC_0269.jpg
グトルフォスの滝です。アイスランド語で黄金の滝という意味です。
とても広い範囲で、2段の滝となっており、その迫力は満点です。

DSC_0371.jpg
スコゥガフォスの滝。この滝は滝壺まで行くことができます。
周囲の岩肌の氷が、とても美しい光景になっています。
この滝壺の裏に、バイキングが財宝を隠しているという伝説があるようです。

DSC_0325.jpg
アイスランドでは、そこかしこで馬を放牧しています。
近くに行くと寄ってきてとても人懐っこく、かわいい馬でした。
この馬の牧場には、建物が何も無いため、馬は24時間外に放置されています。
吹雪の中ではじっと寒さに耐えているように見えるのですが、
室内に入れると逆に病気になってしまうようです。

今日はこのへんで。次回はいよいよオーロラを紹介します。

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